NVIDIA GeForce RTX 2060ベンチマークリーク GTX 1070と性能比較 価格は?RTX 20…

NVIDIA「GeForce RTX 2060」のベンチマーク情報が海外サイトでリークされた模様。 RTXとの表記がありますが、レイトレ(レイトレーシング)に対応しているんでしょうか? ベンチマークソフトはFF15(FINAL FANTASY XV)だそう。画面サイズは3840×2160。 FF15自体がベンチマークソフトとして適しているかという問題はともかく、リーク画像が本物ならある程度ゲーミング性能の想像がつきそうですね~。 「GeForce RTX 2060」は、ミドルレンジグラフィックカード「GeForce RTX 1060 6GB」と比較すると性能は明確に上。「GeForce GTX 1070」より下といった結果になっています。 「GeForce RTX 1060 6GB」の販売価格が3万~3万5千円、「GeForce GTX 1070」が4万5千円~5万5千円程度。GTX 1070は在庫の稀少価値もあり値上がり傾向かも。 更に上位モデルである「GeForce GTX 1070 Ti」が5万5千円ほど。 性能から考えると「GeForce RTX 2060」の販売価格は4万円前後が適正価格なのかな? 初物ご祝儀価格とはいえ、5万円以上ならかなり割高に感じるかもしれませんね。 個人的には「GeForce GTX 1050 Ti」の後継機種になるであろう「GeForce RTX 2050 Ti」、もしくはそれと同じ性能、販売…

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コスパ最強なグラフィックカード AMD RADEON RX 570 4GBと8GB性能 違い比較動画 ワッパは?

2018年11月15日から2019年2月9日までの期間開催されている、AMDの超お得なキャンペーン「AMD ゲームがもらえるキャンペーン | AMD HEROES」。 「BIOHAZARD RE:2」「Devil May Cry 5」「Tom Clancy's The Division 2」のうち2つ以上のゲームが無料で貰えるという大盤振る舞い!発売前の最新作が無料って・・恐ろしい(笑)。 ただ、クーポンコード発行に条件があるようで・・「参加販売店のみで有効」とのこと。 調べたところ、現在はツクモのネット通販サイトで対象商品となるRadeonカードを購入すれば確実にクーポンコードが貰える様子です。他の通販サイトは謎。問い合わせ必須。 対象Radeonグラフィックスカードの購入で、最大で豪華3タイトルのゲームクーポンが手に入る!キャンペーン 対象カードで一番安いのは、SAPPHIREの「NITRO+ RADEON RX 570 4G GDDR5」。 2018年11月18日現在、19418円(税込) と2万円を切る価格設定です! 19500円のグラボを購入すれば、6000円以上する未発売の最新ゲームが2作品無料で貰える・・これって今なら圧倒的にコスパ最強なのでは?!在庫限りということで売り切れもある予感。 ちなみに「RADEON RX 570」のゲーミング性能は、ライバルであるNVIDIAの「GeForce GTX 105…

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ASRock 省スペースな小型PCベアボーンキット DeskMini AMD Ryzen APU版 発売日が楽しみ

PC業界では予想外の珍品を開発、発売する「変態メーカー」(最近は正統派)としても愛されているASRockから嬉しいニュースが。 🎉【速報】Desk mini APU版開発決定🎉 #拡散RTお願いします— ASRock Japan (@AsrockJ) 2018年10月25日 既にIntel CPU版は発売されていて人気なDeskMiniのAMD「Ryzen APU」版が開発決定!! こちらはIntel版「DeskMini 310 Series」(第8世代CPU Coffee Lake対応)の画像です。 第6世代Skylakeと第7世代Kaby LakeのCPUに対応する「DeskMini 110」が発売された際は、その省スペースな小型さがウケて人気になりましたよね~。 @Sycom(サイコム)などのBTOメーカーでは、BTO製品としても採用されているくらいですし! その大きさは「155 x 155 x 80 mm」と超小型、省スペース。 いわゆる「ちゃぶ台」のような背の低い机、デスクの下にすら入ってしまうくらい小さなPCが簡単に組めるベアボーンキットです! DeskMiniシリーズをわかりやすく説明すれば、 ・ マザーボード ・ PCケース ・ 電源(120W ACアダプタ) が最初から組み込まれている、半組み立て済みベアボーンキットのようなもの。 DeskMiniでPCを自作するなら ・ CPU(…

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おすすめM-ATX自作PCケースの新定番 Thermaltake Versa H18レビュー 裏配線簡単 H17と…

中古で購入したPCに付属していたドスパラのPCケースをサブPCに流用していた管理人。 HDDは縦に組み込むタイプでSSDを取り付けるための専用スペースも無く、USB3.0にも対応していないという古い規格だったため・・新規にM-ATXサイズのPCケースを購入! 購入したのはThermaltakeのエアフローに優れた「Versa H18」(CA-1J4-00S1WN-00)! Thermaltake Versa H18 Window Micro Case TSUKUMOの通販サイトで購入。価格は3800円を切る激安価格!安すぎぃ! THERMALTAKE PCケース Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 ブラック Amazonなどのレビューや通販サイトなどの売れ行きを見ていると、姉妹ケース「Versa H17」のほうがデザインが良く売れている印象ですが・・あえて「Versa H18」を購入。 Versa H17との違いは、フロントパネルがメッシュ状で通気性に優れ、サイドパネルがアクリルウィンドウで内部を「魅せるPC」も可能な点。 そして個人的に一番重要な違いが「電源スイッチやUSBがトップではなくフロント」になっているということ! 最近は静音自作PCケースの定番中の定番とも言えるFractal Designの「Define R5」のようにフロントパネルがフラットで電源スイッチやUSB、マイク端子などが上部についているケー…

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AMD Ryzen 7 2700X/ 5 2600X深夜販売!比較レビューはCore i7-8700Kのゲーミング…

AMDの最新高性能多コアCPUである「Ryzen 7 2700X」「Ryzen 7 2700」「Ryzen 5 2600X」「Ryzen 5 2600」の深夜販売が開催された様子! 秋葉原などの一部ショップでは深夜販売に行列も出来たようで・・自作PC界隈におけるRyzenシリーズの高い人気がうかがえますね♪ 新製品 AMD Ryzen 7 2700X with Wraith Prism Cooler YD270XBGAFBOX Pinnacle Ridge [3.7-4.35GHz/8C/16T/AM4] スペックと気になる初売り直後のご祝儀販売価格は・・ ・ Ryzen 7 2700X 8コア16スレッド (3.7-4.3GHz) - 4万1千円 ・ Ryzen 7 2700 8コア16スレッド (3.2-4.1GHz) - 3万9千円 ・ Ryzen 5 2600X 6コア12スレッド (3.6-4.2GHz) - 2万8千円 ・ Ryzen 5 2600 6コア12スレッド (3.4-3.9GHz) - 2万5千円 前後となっています!全て税込み!あれ・・ご祝儀価格の割に思ったよりお安い・・? 早速大手PCサイトでは主にIntelのメインストリーム帯最上位CPU「Core i7-8700K」(6コア12スレッド 3.7-4.7GHz)との性能比較レビューが掲載されていますね~。 ・ プロセス微細化によりクロック向上。“Zen+”採用の第…

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虎徹 MarkⅡのトップフロー版 AM4 Ryzen 対応CPUクーラー サイズ 超天 は新定番で人気に?

冷却能力が高く、静音性も高いことでレビューなどでも評判の高いSCYTHE(サイズ)「虎徹」シリーズ。 サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 サイズオリジナル設計 サイドフロー型 CPUクーラー 現行商品である「虎徹 MarkⅡ」もサイドフローCPUクーラーの定番モデルとして大人気ですよね~ PCケースの前面より新鮮な空気を吸気し、サイドフローCPUクーラーでケース内の熱を背面に送りケースファンで後方に排気する・・エアフローとしては理想的な流れと言えるかもしれません。 CPUをオーバークロックするなどパソコンを酷使する方なら、空冷タイプではサイドフローの高冷却モデルがわりと定番になっている印象。 反面、サイドフロータイプのCPUクーラーではマザーボードや熱くなりがちなVRM電源部分に直接風が当たらないという欠点もあります。 AMDのRyzenシリーズなど高性能なCPUではVRM電源を含むマザーボードを直接冷却するために、トップフロー型のCPUクーラーがPCパーツショップでオススメされたりすることも。 管理人も個人的に重量が軽めの静音性の高いトップフロークーラーが好みで、現在はメインPCでCooler Masterの「風神スリム」を絶賛愛用中。 リテールクーラーに比べてファンが大きく、メモリスロットを覆い隠すほど!マザーボードもまとめて冷却してくれるためお気に入り♪ ただ、最近はより冷却性に優れたサイドフローモデルや簡易水冷クーラーが主…

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低価格PCケース Thermaltake Versa H17 H18 MicroATXミニタワーケースの新定番で人…

台湾Thermaltake社の低価格MicroATXPCケース「Versa H17」と「Versa H18」の発売日が決定しましたね~。 Versa H17 Versa H18 個人的に以前から注目していた低価格ミニタワーケースの発売日は2018年2月9日。 販売価格はVersa H17が3480円前後、Versa H18が3680円前後と激安価格♪ 最初に発売の噂が流れた時にはVersa H17が2980円、Versa H18が3980円という販売予定価格でしたので・・H17は1コイン分予定より高く、H18のほうはなぜか予定価格より安くなっています! Versa H17は大人気PCケースであるFractal Design「Define R5」のようなルックス。 一見静音ケースですが・・天面にメッシュ状の通風孔があるため音はどうしても漏れそう。 これでI/Oポートがフロント仕様でトップの通風孔が無くフラット鉄板だったら個人的に間違いなく買いなんですけどね~惜しい・・。 あとフロントの「Thermaltake」メーカーロゴがちょっと目立ちすぎカモ(笑)。 海外ではサイドパネルがアクリルウィンドウの魅せるタイプもラインナップされていますし、日本でもH17のセールスが好調ならウィンドウモデルが発売される可能性もありそうです。 Versa H18はフロントパネルがメッシュで天板にも通風孔があるわかりやすい高冷却モ…

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