コスパ最強なグラフィックカード AMD RADEON RX 570 4GBと8GB性能 違い比較動画 ワッパは?

2018年11月15日から2019年2月9日までの期間開催されている、AMDの超お得なキャンペーン「AMD ゲームがもらえるキャンペーン | AMD HEROES」。

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BIOHAZARD RE:2」「Devil May Cry 5」「Tom Clancy's The Division 2」のうち2つ以上のゲームが無料で貰えるという大盤振る舞い!発売前の最新作が無料って・・恐ろしい(笑)。

ただ、クーポンコード発行に条件があるようで・・「参加販売店のみで有効」とのこと。


調べたところ、現在はツクモのネット通販サイトで対象商品となるRadeonカードを購入すれば確実にクーポンコードが貰える様子です。他の通販サイトは謎。問い合わせ必須。

対象Radeonグラフィックスカードの購入で、最大で豪華3タイトルのゲームクーポンが手に入る!キャンペーン

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対象カードで一番安いのは、SAPPHIREの「NITRO+ RADEON RX 570 4G GDDR5」。

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2018年11月18日現在、19418円(税込) と2万円を切る価格設定です!

19500円のグラボを購入すれば、6000円以上する未発売の最新ゲームが2作品無料で貰える・・これって今なら圧倒的にコスパ最強なのでは?!在庫限りということで売り切れもある予感。


ちなみに「RADEON RX 570」のゲーミング性能は、ライバルであるNVIDIAの「GeForce GTX 1050 Ti」と比較して大幅に上。「Geforce GTX1060 6GB」よりは劣るくらいのポジション。

Geforce GTX1060 6GBが3万円前後の販売価格ですし、「GeForce GTX 1050 Ti」と近い価格帯でゲーミング性能は明確に上ということもありコストパフォーマンスは元々良好。

そこに12000円分以上の価値がある人気ゲームが無料で貰えるクーポンキャンペーンがあるわけですから・・在庫処分とはいえ、このビッグウェーブ乗るしかない?!


とはいえ気になるのがビデオメモリ(VRAM)が4GBという点。「RADEON RX 570」にはVRAMが4GBと8GBの2つのモデルがあるんですよね~。

ミドルクラスグラボの覇者とも言えるNVIDIA「Geforce GTX1060」にも3GBと6GBのモデルがあり、3GBと6GBで意外とゲーミング性能に差があることでよく知られていますので・・。


そこで、「RADEON RX 570」4GBと8GBの違いを比較した動画をYouTubeで探してみました。



この動画でゲームプレイ時のフレームレート差を見る限り、そこまで大きな差は無い様子。

3Dゲームの推奨ビデオメモリは「1GB、2GB、4GB」以上などで区切られていることが多く、現状のPCゲーム環境だと4GBで十分な作品が多いからかもしれませんね~。

「Geforce GTX1060 3GB」は推奨メモリが4GB以上の3Dゲームだと描写性能が落ちますが・・「RADEON RX 570」なら落ちないといったところで差があまりつかないのでしょうか。


どちらにせよ、3Dゲームと言えば12年以上も続くコナミのMMORPG「Master of Epic」くらいしか遊んでいない管理人にとっては、4GBでも8GBでも3GBでもあまり関係は無いお話。

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なにせMoEは推奨グラボが「メモリ256MB以上 DirectX9.0c以上に対応」ですからね!

動作確認ハードウェアがNVIDIA「GeForce 8600 GT」というのが熱い(笑)。

現在は「GeForce GTX 1050 Ti」を使用していて、通常のゲーミング時には最高設定でも何ら不自由を感じてはいませんが、


- Master of Epicのビット釣り動画(プレイヤーのこぐねぇさんは管理人ではありません) -

レイド戦「賢王」ビット釣り処理時など数十人がまとまって戦い、エフェクトが飛び交う場面ではフレームレートが大きく落ちるのが悩みのひとつ。



- 種族コグニート女性(こぐねぇ)限定の黒バハ戦の模様 (こちらも別の方の動画です) -

水中戦となる「黒バハ」レヴィアタン戦などもプレイヤーが密集するのでなかなかの高負荷。

「GeForce GTX 1050 Ti」よりもゲーミング性能の高い「RADEON RX 570」なら今よりも更に快適に、幸せにMoEが遊べそうだな~。


RadeonグラフィックカードがNVIDIA製品より大幅に劣っているのがワットパフォーマンス。

ピーク時で「GeForce GTX 1050 Ti」と比較すると100W、「Geforce GTX1060」と比較しても50Wほど消費電力が多いのが欠点。

逆に言うと、ワッパさえダウンクロック(アンダークロック)など調整で改善することができれば性能の割に安くてお買い得なグラフィックカードということになります。

アイドル時の消費電力は電気代にして誤差レベルだし、常に最高負荷がかかるわけでもないので・・「NITRO+ RADEON RX 570 4G GDDR5」の購入、ちょっと考えちゃおうかなっ!