花騎士 虹イオノシジウム ハゼラン カウスリップ ハコベラが本開花 雪国のお姉さんと悪い貴族登場

フラワーナイトガール」の緊急任務「大怪盗は甘いのがお好き?」の後半戦がスタート。

FKG_イオノシジウム_ハゼラン_カウスリップ ハコベラ.png

今週開花イラストが実装されたのはイオノシジウムハゼランカウスリップハコベラ

カウスリップは前イベントでの虹化に続いての本開花と連続タイムリー。


FKG_サンカクサボテン_ハリエンジュ_センリョウ.png

レアリティ昇華対応はサンカクサボテンハリエンジュセンリョウ


緊急任務「大怪盗は甘いのがお好き?」の後半戦のシナリオは・・

FKG_マーガレットコチョウラン.png

花騎士における代表的な貴族の1人、ブロッサムヒルのマーガレットとそのメイドコチョウラン(元貴族)が登場。刃物でマーガレットを刺そうとしているように見えますがキノセイ。

文章を見るにウサギノオススキのいたずらコンビは今年もハロウィンを楽しんでいる様子。


FKG_雪国のお姉さん.png

エイプリルフールの「USO人気投票」で初お目見えした雪国のお姉さん(見舞い客)の姿も。


FKG_悪い貴族の奥様.png

今回のシナリオでは出てこなかった害虫の代わりに、密輸で大儲けしている悪い貴族の奥様が悪役として登場するという・・今までにない珍しいパターン。


FKG_ラークスパーめ゛エェエェ!!!!.png

ラークスパー(ハロウィン)の「め゛エェエェ!!!!」。


・・などなど、シナリオをあの手この手で盛り上げようという努力は見えましたが・・肝心のお話の内容が腑に落ちない点ばかり。


特に、このメギの一言

FKG_メギ良いこと.png

結局、今回も良いことしかしていませんね、彼女達」からの流れは意味不明。

そもそも、子供たちのためにお菓子を用意していた善良(だと思われる)貴族からお菓子を盗んだあげく、庭でボヤ騒ぎを起こしたのは良いことなんでしょうか。


FKG_ルコウソウダメなこと.png

盗みはダメだから謝りに行こうというルコウソウの発言が序盤にあったのに。矛盾。


まぁ、怪盗ナイトシェードの設定自体が

「盗みに行ったらなぜか問題を解決してしまう正義の(ポンコツ)花騎士」

みたいなご都合主義なので仕方ない点があるとはいえ・・盗んだお菓子を子供たちに全部配り、悪事を解決すれば結果オーライで全て良いこと扱いになるのは理解不能です。

せめて「良いことしかしていませんね」と限定する表現はやめて欲しかった。


前半のキツネノボタンのボヤ騒ぎの後の言動もそうですが・・今回のシナリオは全編を通じてモラル的な配慮が足りてない気がしますねぇ。

ファンタジー世界の怪盗の話にモラルもクソもないと言われればそれまでですが(笑)。


個人的には緊急任務シナリオのことを

「実装された新花騎士のお披露会(という名のガチャ販促)」

みたいなものだと思っているわけですが、今回のストーリーでは花騎士の言動にモヤモヤしてガチャを回す気には一切なりませんでした(あくまで個人的な感情、感想ですよ)。


せっかく可愛いイラストに素晴らしいSDとボイスが伴っているわけですし・・

「新しい花騎士ええやん!ガチャ回そ!!」

となるようなお話を読みたいものです。