花騎士 Google ChromeでFlashの実行を許可 再起動で設定が保存されない 有効にならない対処法

つい先日、「フラワーナイトガール」をGoogle Chromeで開いたところ、こんな画面に。

FKG_Flash.png

どうやら最新バージョン「69」に自動アップデートされた様子・・。


皆さんご存知の通り、セキュリティに多くの脆弱性を抱えるFlash Playerは世界的に排除傾向にあります。その余波が遂に圧倒的ブラウザシェアを誇るGoogle Chromeにまで到達。

Google Chromeでは、ディフォルトで「クリックして Adobe Flash Player を有効にします」という選択肢が毎回表示されるようになっているはず。

かんぱに_Flash.png

DMMの「かんぱに☆ガールズ」でも同様の文字が表示されるようになっていますね~。

有効化すれば、普通にゲームを遊べるんですが・・有効化の設定が保存されず、ブラウザを再起動するごとに毎回Flashの実行を許可しないといけないのが面倒でやっかい・・。


なので、Google Chromeの設定を変更し「クリックして Adobe Flash Player を有効にします」の選択肢がでないように変更しました!


- 2018年12月10日追記 -

こちらの対処法は「GoogleChrome71」で使用不可となっています。

レジストリ変更による新たな対策法をまとめていますので、

GoogleChrome71 Flash許可 有効後設定が保存されない対処法 レジストリ変更

こちらの最新記事を参照いただけると幸いです。

- 2018年12月10日追記 -


やり方は簡単。

Google Chromeのアドレスバーに「chrome://flags/#enable-ephemeral-flash-permission」を入力して開き、「Deafult」となっているステータスを「Disabled」に変更するだけ。

あとはブラウザを再起動すれば、毎回Flash Playerを有効化する手間が省けますよ~♪


これで煩わしい有効化確認が無くなるとはいえ、設定変更には注意点も。

当然ですが、全てのFlashを自動的にロードしてしまうため・・ブラウザのセキュリティ状態はディフォルトよりも悪くなります。

管理人はブラウザゲームのみをGoogle Chromeでプレイし、普段のブラウジングにはFirefoxを使用しているため設定変更してもなんら問題はないのですが・・Google Chromeオンリーの方はセキュリティリスクを考慮したうえでの変更がオススメです。


Adobe社がFlash提供を終了し、ソフトウェアのアップデートと配布を停止するのが2020年末。セキュリティサポートも打ち切られるため、Flashゲームがいつまで遊べるかは不透明な状況。

艦これ_第二期(HTML5版)_神通.png

つい最近、DMMの「艦隊これくしょん」が第二期(HTML5版)にバージョンアップされ話題となりましたが、ゲーム存続、サービス継続には正しい判断といえますね~。


シャニマス_【マイ・ピュア・ロマンス】桑山 千雪フェスアイドル.png

アイドルマスター シャイニーカラーズ」はHTML5でプログラミングされているため安心。

フラワーナイトガールも迅速なHTML5化を期待していますよ!